容量

クラウドストレージの容量プランには、さまざまなものがあり、各社によって異なってきます。

それぞれの容量プランがどのような企業に適しているかを見ていきましょう

目次

●GB・●TBはどんな企業・データ保存に適しているか?

  • 100GB
    小規模なファイル、ドキュメントや写真等の個人向けデータの保存に適しています。
  • 500GB
    小規模なビジネス向けのファイルやデータのバックアップに適しています。
  • 1TB
    ビジネスやクリエイティブ業界向けの大規模なデータの保存に適しています。
  • 3TB
    大量の高画質ビデオや写真、音楽データ等の保存に適しています。
  • 5TB
    大企業やメディア産業向けの大量のデータのバックアップやアーカイブに適しています。
  • 10TB
    大規模なクラウドサービスやオンラインストレージサービス等のストレージ容量に適しています。
  • 15TB
    データセンターや科学研究機関等の大量のデータの保存に適しています。
  • 30TB
    大規模なビッグデータの処理やストレージに適しています。

容量をかなり使う想定なら無制限プランのあるクラウドストレージを選ぶ

容量をかなり使う想定がある場合、容量無制限のクラウドストレージを選択することが良いでしょう。

これにより、大量のデータを安全かつ安価に保管でき、自社のサーバーによるストレージ管理の必要がなくなります。

また、クラウドストレージには、高いセキュリティ機能やバックアップ、障害発生時のデータ復旧機能が備わっており、リスク低減にもつながります。

容量無制限のクラウドストレージは1ユーザーあたりの金額となり、
社員数の多い企業ではかなりの金額になることも

容量無制限のクラウドストレージには、1ユーザーあたりの金額が設定されており、社員数の多い企業では膨大な金額になることがありますので、予算を合わせて考えることが重要です。

当サイトでは、機能面で外せない機能をチェックした上で、貴社の使用想定ユーザー数を入力することで希望する機能を持つ各クラウドストレージの簡易的な見積もりを出しています。

導入に際して参考になさってください。

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容量無制限の主なクラウドストレージ

※すべて月額を税込で記載しています。