Smooth File

目次

画像引用元:Smooth File 公式HP
https://www.plott.co.jp/

Smooth Fileの料金

100GBプラン 55,000円 27,500円/月
500GBプラン 55,000円 33,000円/月
1TBプラン 110,000円 55,000円/月
2TBプラン 110,000円 82,500円/月
3TBプラン 110,000円 99,000円/月
5TBプラン 110,000円 137,500円/月
10TBプラン 110,000円 198,000円/月
30TBプラン 110,000円 280,500円/月

オプション機能

  • API連携…28,600円/月
  • マルチテナントサービス…11,000円/月、132,000円/年
  • クライアント認証…別途お見積もり
  • 専用ファイアーウォール…別途お見積もり
  • 専用回線…別途お見積もり
  • BCPバックアップオプション…22,000円/月~198,000円/月

Smooth Fileの機能

ファイル共有機能

  • 共有リンク
    社内外を問わず、ダウンロードせずにオンライン上でファイルの内容をプレビューできます。Office系ファイルや画像・音声・動画ファイルも共有可能です。
  • Webメール
    Microsoft Teamsと連携しており、チャネルの電子メールアドレスに共有できます。
  • 上長承認
    上長の承認がないとファイルの送信・受信ができないようにする機能です。誤送信防止に役立ちます。

OfficeファイルやPDF、画像・動画・音声といったメディアファイルなど共有ファイルの主要フォーマットをオンライン表示できます。

ワークスペース機能

  • オンライン編集
    Officeファイルの編集や新規作成を、複数人で同時に編集できます。
  • プレビュー
    Microsoft Office Online(docx、doc、docm、xlsx、xls、xlsm、csv、pptx、ppt、pptm、odt、ods、odp)、PDFファイルのオンライン表示ができます。

セキュリティ/管理機能

  • 細やかなアクセス権設定
    管理者がアクセス権設定機能を使うことで、グループ権限やプロジェクト管理などを行えます。
  • アクセス権の一括編集
    プロジェクトごとにアクセス権を設定すれば、ファイル共有やユーザー間転送を行えます。
  • IPアドレス制限
    ユーザー単位でIPアドレスによるアクセスを制限できるので、社外からの利用を禁止できます。
  • SSO連携
    Smooth File内のユーザーID/PASS情報を、Active Directoryに登録された情報と連携できます。
  • ランサムウェアの攻撃の検知と対応
    WAFが標準導入されており、ランサムウェア攻撃などの不正アクセスを検知します。
  • 全社員の所持ファイル検閲
    詳細なログ機能が搭載されており、「誰が・いつ・どこに・何をやりとりしたか」が把握できるようになっています。
  • 退職者、管理者操作ログ監視
    全ユーザーの操作ログが保存されており、ユーザーごとの操作内容を確認できます。

アカウントの認証に加えてクライアント認証にも対応。PDF透かしやファイル共有の監査などもあり、セキュリティ機能は多彩。

NASからのクラウド移行

  • 柔軟なアクセス権設定
    ユーザー毎・グループ毎での柔軟な権限・制限設定ができます。

クラウドサービス以外にもアプライアンスと仮想アプライアンスというサービス形態があり、環境に適した導入ができます。

そのほかクラウドストレージとして求められる機能

  • システム設定機能
    バックアップ機能や容量超過警告設定機能、 お知らせ管理機能、利用規約表示管理機能の設定を行えます。
  • 外部連携機能
    LDAP、ADFS/SAML認証によるシングルサインオン、APIと連携できます。
  • アプリ対応(iPad、Android、Windows)
    各OS向けのアプリがあり、デスクトップアプリはクラウドで標準実装されています。
  • 多言語対応
    一部対応出来ない場合がありますが、日本語のほか、英語、中国語、韓国語、ベトナム語に対応しています。

マルチデバイス対応やマルチ言語対応など、幅広い利用シーンやニーズに対応。多種多様な組織体制の要件を満たすでしょう。

Smooth Fileのサービスの特徴

Smooth Fileは2003年にリリースされたサービスで、公式サイトによると日本での導入企業は1,000社を超える実績があります(2023年3月25日調べ)。

建設会社をはじめとする民間企業に、複数の地方自治体による導入されているのも、信頼性の指標ともいえるでしょう。

ファイル共有はオンラインでの表示・編集ができることで業務を効率化できますし、セキュリティ機能は複数方式やバリエーションによる多層化が可能。大企業や公的機関など信頼性や安全性を重視する組織に合うといえるでしょう。

Smooth Fileは、オンラインでのファイル表示や同時編集ができるため業務を効率化できますし、多様なセキュリティ機能によりリスク対策でも優位性を持つソリューションといえます。

セキュリティやファイル共有・ワークスペース機能をはじめ、クラウドストレージ導入には機能面の精査をした上で、予算と合うかどうかを確認する必要があります。

当サイトでは、機能面で外せない機能をチェックした上で、貴社の希望する容量・使用想定のユーザー数を入力することで、希望する機能を持つ各クラウドストレージの簡易的な見積もりを出しています。

導入に際して、参考になさってください。

必要機能で絞り込み、価格を比較できる
法人向けクラウドストレージ絞り込み検索

情報引用元:Smooth File公式HP(https://www.smoothfile.jp/)

Smooth Fileの導入事例

AD連携不要で柔軟かつ簡便にアカウント管理できる

データ移動管理でSmooth Fileを導入した知多厚生病院の事例から、選定ポイントを紹介します。

「自治体での採用が多いことで、選定しました。倉敷中央病院様で使用しているのも決め手になりました。
Active Directory(以下AD)で個人認証ができる仕組みなら、連携することで同様の環境を作る製品はありましたし、Windowsのファイルサーバーの機能に、専用のウイルス対策を組み合わせることで、同様の機能を果たすことができると考えますが、当院ではADによる個人認証を行っていなかったので、AD連携不要で柔軟かつ簡便にアカウント管理が可能なSmooth Fileネットワーク分離モデルが必要と考えました。」

情報引用元:Smooth File公式HP(https://www.smoothfile.jp/case/case1893.html)

ファイルの送受信を同時にできるから手間が減った

茨城県市町村共同システム整備運営協議会でSmooth Fileを導入、初期のインプレッションを紹介します。

「ファイルの送信機能だけではなく受信の機能も備えていること、またそれぞれの操作が同時に実施できることで操作にかかる手間がさらに少なくなっていると感じます。
また、旧システムではファイルの送信にあたってアップロードと案内メールの発送操作が分かれており、利用者へ操作方法を説明する際に苦慮する事がありましたが、Smooth Fileはメールソフトで添付ファイル付きメールを送るのと似た操作手順でファイルのやりとりが行えるため、操作性も向上しました。
その他、脱PPAPに関連しオンラインストレージもパスワードの送信方法で受信者から指定を受けることがあるのですが、複数のパスワード通知パターンから相手のポリシーに合わせて選択できるのは大変便利です。」

情報引用元:Smooth File公式HP( https://www.smoothfile.jp/case/case1910.html)

Smooth Fileの会社概要

  • 会社名…株式会社プロット
  • 所在地…大阪府大阪市北区梅田3-3-20 明治安田生命大阪梅田ビル23F
  • 電話番号…06-6341-8360
  • 公式HPURL…https://www.plott.co.jp/